ファイナンシャルマガジン

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ロスカットはいつ出るか?
- 2012年1月25日 5:24 PM
いつもお世話になっております藤井 理(ただし)でございます。
もうすぐ花粉の季節が来ます。私は花粉症との付き合いは30年以上になります。
この季節本当につらいですね。ユーロが1.26台から1.29台に大きくリバウンドしました。
先日、米国のS&Pという格付け会社が欧州諸国の格下げを実施したばかり、
材料的にはユーロは下落の材料になります。よく、TVや新聞で“投機筋のポジション”という言葉を聞いたことありますよね。
それはシカゴ・マーカンタル取引所(CME)の先物残高を指しています。
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オリンパス事件からの学び
- 2012年1月23日 1:59 PM
こんにちは、遠藤敬です。
東証の自主規制法人は、1月20日開催の臨時理事会で、
オリンパスの上場維持を決定しました。本日は、今回のオリンパス事件からの学びについて、
考えてみたいと思います。
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素材を活かすは、あなた次第
- 2012年1月17日 1:56 PM
こんにちは、遠藤敬です。
日本の株式市場、昨年11月25日には、8,160円の年初来安値を付けました。
現在も、8,500円前後です。この数字、実は1983年3月1日に記録した、7,988円以来の低水準です(終値ベース)。
何と、約30年もタイムスリップしたことになります!
私も30年前に戻リたい(笑)。冗談はさておき、この結果、現在の市場はどのような状態になっているのでしょうか?
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欧州市場は警戒ムード
- 2012年1月15日 10:18 AM
皆様いつも大変お世話になっております。藤井 理(ただし)でございます。
年初からユーロが1.26台、対円では97円台と下落しております。
先週末には米国の格付け機関の一つであるS&P がフランスとオーストリアの格付けを
「AAA(最上級)」から1つ下げ「AA+」としました。オランダなどは「AAA」を維持しましたが、「格下げ見通しにあるネガティブ・ウォッチ」
に指定されました。これは警戒を意味するものです。ちなみに、
日本はS&Pからは「AA-」ですが「ネガティブ・ウォッチ」という評価です。問題のギリシャは「CC」という下から3つ目の評価。
Dがデフォルトなので限りなく破綻に近いという評価が下されています。
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年初から大荒れ
- 2012年1月12日 12:50 PM
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。藤井 理(ただし)でございます。年初から、欧州では、スペイン、イタリア国債の利回り上昇、
ユーロが下落、国内では、エルピーダメモリが大変な事になっております。
今年も荒れそうな気配です。米国経済の改善はみられますが果たして?エルピーダメモリは400億円の支援要請。今年から社債の償還も始まります。
このニュースを受け株価は下落、社債利回りは急上昇。
社債の中でも新株予約権付社債(CB)の利回りが急上昇しています。CBとは、社債と株式の中間に位置する金融商品です。
株が上昇すれば株価に連動して上昇し、株価が下落した場合は、
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含み損撲滅大作戦 其の一、「過去との決別」
- 2012年1月10日 11:23 AM
あけましておめでとうございます。遠藤敬です。
年が明けての第1弾、よろしくお願いします。現在、資産運用を行うに当たっての、個人投資家を取り巻く環境は決して良くありません。
実際のところ、個人投資家の多くは含み損に喘ぎ、苦しんでいるのが現状ではないでしょうか?
そこで本年から、月に1度、第1週または第2週掲載を目処として、
過去の含み損を一掃し、今後きちんと資産形成できる道筋を付けるべく、
「含み損撲滅大作戦」をスタートしたいと思います。
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