僕の場合は、自分に当てはめようとしないという読み方が良かったのだと思います。その本が自分にどう役立つのかということを考える前に、その著者は何を言おうとしているのか、なぜそういうことを言っているのかということを読みとろうとする、その読み方の姿勢が良かったのでしょう。ドラッカーさんの言うことだけにスポットを当てて読み込んでいった結果、正しい読み方ができたのだと思います。
自分のために役立てようと考えるのではなく、そういう気持ちを捨てて、虚心坦懐にその本を読むことが、大きな学びを得る上で一番大事なことだと思います。
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私は6歳のときに父親を亡くしました。母は4人の子供を育てるために死ぬほど働いていましたが、毎日笑っていました。そしてわたしたちに、「世のため人のために働きなさい」ということを言い続けてきました。文句や愚痴を言いたくなる環境にある人が、運命に逆らわずに、一生懸命がんばっている。そういう母の姿を見てきましたから、子供の頃から運命をそのまま引き受けようという気持ちがあったのだと思います。
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明らかに日本人はコミュニケーションができないから貧乏なんですよ。例えば、友達がいないといい車に乗りたいとも思わないし、飲みにも旅行にも行かないですよね。とにかくみんなバラバラなので、お金を使わなくなってきているのだと思います。もうちょっとちゃんと繋がりができれば、景気も違ってくると思います。
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私は寄付というのは、超長期投資だと思っています。我々は入ってくる信託報酬の一部を寄付に回すんですよ。我々の本業は、長期資本を社会に循環させることであり、寄付とは何かというと、それは超長期投資であって、良い社会の基盤を作るために出資しているわけだから、自分の子供や孫や知らない人に戻っていって、誰かに還元しているので、我々の本業と同じなのだと考えています。
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まず、「運用」とは、「結果」の世界です。ですから、「運用」を一言でいうと「お金を増やすこと」です。増やすことが前提なのです。
個人が運用に注目する契機の1つとして、年金問題が挙げられますね。みなさん感じていることは、年金が当てにならなくなったら、生涯の生活資金を自分で用意、もしくは運用によって得なければならないということでしょう。
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まずは、ジャーナリストとして経済に興味を持っています。この仕組みは一体どうなっているのか、今論じられていることが本当に真実なのか、という点に関心を持っています。
例えば過去に『シティバンクに気をつけろ!』という本を出版したのですが、その際は、当時誰もが行列を作って並んでいたシティバンクとは、そんなに良い会社なのか、という関心がベースにありました。
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去年の末で会社を辞めまして、いろいろな方から講演して欲しいという話がありまして、今は講演と執筆を中心に活動しています。12月に2冊出版する予定があります。日本では多くの場合、60歳まで仕事に打ち込み、定年後は何もなくなってしまう場合が多いようです。余った生と書いて「余生」と言いますね。ただ私は、60歳以降を、本当の意味の本生(ほんせい)だと言っています。
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| 竹田和平 | 若林史江 |
| 荻原博子 | 内籐忍 |
| 渋井真帆 | 山田真哉 |
| 増永寛之 | 山崎俊輔 |
| 小山昇 | 中谷彰宏 |
| 平松庚三 |
| 北尾吉孝 | 安田佳生 |
| 吉越浩一郎 | 米田隆 |
| 澤上篤人 | 林和人 |
| 大竹のり子 | ラリー・ウィリアムズ |
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| 玉置浩伸 | 天野雅晴 |
| 江村哲士 | 新谷哲士 |
| 山口正人 | 島田友子 |
| 金融広報中央委員会インタビュー |
| 上場起業家インタビュー前澤友作 |
| 上場起業家インタビュー青野仲達 |
| キッザニア・インタビュー |
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| ・泉正人 お金の旅! マカオ編 |
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