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今月のコラム
個人マネーの意識と実態 (2011年2月発行)
「年収格差」の耐えられない重さ

ビジネスパーソンの「年収格差」がますます拡大している現在、私たちの「老後不安」を解決する糸口は見つかるのでしょうか。個人投資家がどのように考えているのか、アンケート調査を実施しました。・・・「公的年金では足りないと思うので、独自の資金準備をしている」が、ダントツの数字を示し、不安を背景に、準備を進めている個人投資家の実態が分かります。続きを読む 続きを読む

バックナンバー
お金の教養フェスティバル」講演者インタビュー 晋陽FPオフィス カン・チュンド

お金は、こちらが大切に扱えば、それに応えてくれるのだと感じました。
また、資産運用を始めてからは、自分とお金の距離が近すぎるのは 必ずしもよいことではないと思うようになりました。 続きを読む 続きを読む

夫婦で考えるお金のこと

新婚早々にほぼ同時期に二人で失業したことがお金について真剣に考えようと思ったきっかけです。それまではITベンチャーに勤める夫と外資金融で働く私の年収は合算すると1千万円を超えていました。月の家賃は20万円を超え、生命保険に年間60万円も支払っていました。続きを読む 続きを読む

ライン
後藤 玄利氏

大学を卒業したのがバブルの頃で、外資系コンサルティング会社に入社し、最初の2年間はシステムのコンサルティングを、その後の3年は経営戦略を担当しました。その間にバブルが崩壊し、徐々に経済環境も悪くなりました。経営戦略に関してのコンサルティングも、93年位から突然リストラクチャリングの話ばかりになりました。これから世の中がどう変わっていくかというのは、どのクライアントも同じような認識を持っていましたが、大企業では経営者がそれに気が付いても、大勢の従業員がいる大きな会社を全然違う方向に持っていくというのは、簡単ではない話だったんです。続きを読む 続きを読む

ライン澤上 篤人氏

まず、「運用」とは、「結果」の世界です。ですから、「運用」を一言でいうと「お金を増やすこと」です。増やすことが前提なのです。 個人が運用に注目する契機の1つとして、年金問題が挙げられますね。みなさん感じていることは、年金が当てにならなくなったら、生涯の生活資金を自分で用意、もしくは運用によって得なければならないということでしょう。続きを読む 続きを読む

ライン荻原 博子氏

まずは、ジャーナリストとして経済に興味を持っています。この仕組みは一体どうなっているのか、今論じられていることが本当に真実なのか、という点に関心を持っています。 例えば過去に『シティバンクに気をつけろ!』という本を出版したのですが、その際は、当時誰もが行列を作って並んでいたシティバンクとは、そんなに良い会社なのか、という関心がベースにありました。 続きを読む 続きを読む

ライン吉越 浩一郎氏

去年の末で会社を辞めまして、いろいろな方から講演して欲しいという話がありまして、今は講演と執筆を中心に活動しています。12月に2冊出版する予定があります。日本では多くの場合、60歳まで仕事に打ち込み、定年後は何もなくなってしまう場合が多いようです。余った生と書いて「余生」と言いますね。ただ私は、60歳以降を、本当の意味の本生(ほんせい)だと言っています。 続きを読む 続きを読む

岩崎 夏海氏

僕の場合は、自分に当てはめようとしないという読み方が良かったのだと思います。その本が自分にどう役立つのかということを考える前に、その著者は何を言おうとしているのか、なぜそういうことを言っているのかということを読みとろうとする、その読み方の姿勢が良かったのでしょう。ドラッカーさんの言うことだけにスポットを当てて読み込んでいった結果、正しい読み方ができたのだと思います。
自分のために役立てようと考えるのではなく、そういう気持ちを捨てて、虚心坦懐にその本を読むことが、大きな学びを得る上で一番大事なことだと思います。 続きを読む 続きを読む

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